セカンドモータースへバイクの買取を依頼しようと思っても、「自分の地域まで来てもらえるのか」「写真だけで金額が決まるのか」「古い原付や動かない車両も対象なのか」が分かりにくいかもしれません。
結論から言うと、セカンドモータースは愛知県豊田市の本店と静岡市の支店を拠点に、電話・LINE・メールで相談を受け、現地で出張査定と回収を行う事業者です。公式サイトでは対応エリアを愛知県・岐阜県・三重県・静岡県・長野県と案内しています。ただし、電話や写真による提示は最終確定額ではなく、現場での査定が正式な買取金額です。
利用を判断するときは、無料という案内だけを見るのではなく、対象外車両、前日までのキャンセル連絡、申告内容と現車が大きく異なる場合の費用なども一緒に確認する必要があります。この記事では、2026年10月に確認できたセカンドモータース公式情報を基に、サービス内容から契約前の注意点まで順番に整理します。
- セカンドモータースの買取・回収サービスの範囲
- 公式に案内されている対応地域と査定方法
- 無料で利用できる範囲と費用が生じ得る条件
- 依頼前に確認したい書類・車両情報・契約条件
結論は条件確認後に判断
セカンドモータースが自分に合うかは、所在地が対応地域内か、車両が取扱対象か、正式査定の条件を受け入れられるかで判断できます。
公式サイトによると、主な業務はバイクの買取、無料引取り、無料回収、無料処分、整備、車検です。長期放置車や不動車についても相談でき、連絡手段は電話・LINE・メールの3つがあります。写真を使った事前相談ができるため、動かせないバイクを店舗まで運ばずに話を進められる点は便利です。
一方で、「連絡時に聞いた金額で必ず売れる」と考えるのは早計です。公式の注意事項には、現場での査定が正式な買取金額と明記されています。写真では見えないサビ、欠品、事故歴、異音、車台番号の状態などがあれば、事前提示と結果が変わる可能性があります。
また、公式サイトには通常のバイク業務は負担0円という案内がある一方、当日キャンセルや音信不通、重大な申告相違などでは費用を請求する条件も掲載されています。したがって、依頼前に確認すべき結論は次の3点です。
- 引取先の住所が現在の出張対象か
- 車種・状態・書類の有無を伝えたうえで買取または回収の対象になるか
- 査定前のキャンセル期限、成立後の返却不可、例外的な費用条件に納得できるか
この3点が明確で、現地査定額に納得してから契約できるなら、セカンドモータースは売却先の候補になります。反対に、対応地域外の人や、複数社の確定査定額を比べてから引き渡したい人は、日程や契約の進め方を先に相談した方がよいでしょう。
電話やLINEで金額を聞いた時点では売却を決めず、「この金額は概算か」「現車確認で変わる要因は何か」「金額に納得しない場合はその場で断れるか」を確認しておくと判断しやすくなります。
サービス内容を整理
セカンドモータースは、値段が付きやすい実動車だけを扱う一般的な買取窓口とは少し範囲が異なります。公式情報では、買取に加えて廃車手続き、無料引取り、無料回収、無料処分にも対応しています。
買取と現金支払い
電話で依頼する場合、車種、登録書類、鍵の有無などを伝えて訪問日時を調整します。スタッフが現地で車両を確認し、買取金額を提示します。売主がその金額に納得すれば、その場で現金が支払われる流れです。
LINEまたはメールの場合は、車両写真を送って事前に金額の提示を受け、納得できれば回収日時と場所を決めます。こちらも現地で車両を回収し、査定金額を現金で支払うと案内されています。ただし、最終的には現車査定が正式額となるため、写真による回答は契約直前まで有効な保証額ではなく、判断材料として受け取るのが安全です。
廃車手続きの代行
ナンバーが付いた車両を手放す場合、名義や登録を残したままにしないことが大切です。公式サイトでは、廃車手続きを希望した場合、手続き完了後に廃車証のコピーを送付するとしています。別ページでは、手続きに2週間ほどかかる旨も示されています。
回収日に車両を引き渡しただけで安心せず、廃車手続きが完了したことを示す書類を受け取って確認しましょう。コピーの送付方法、送付予定日、名義変更になるのか廃車になるのかは、車両と売却方法によって事前に聞いておくと安心です。
不動車や古い車両の相談
公式サイトには、長期放置車、エンジン不動車、鍵や書類を紛失した車両の取扱例が掲載されています。ミッション車、原付スクーター、大型バイクの買取にも触れています。ただし、掲載事例があることと、すべての車両に値段が付くことは同じではありません。
事故車、水没車、エンジン焼き付き、サビが多く車台番号が不鮮明な車両、海外製バイクなどは、現車確認のうえで判断するとされています。さらに、盗難車、火災車、水没車は回収対象外という案内もあります。ページによって表現の範囲が異なるため、特殊な状態の車両は写真と事実を伝え、個別回答を得てください。

対応地域は5県が基本
出張を依頼できるかは、都道府県名だけで決めつけず、市区町村と保管場所まで伝えて確認する必要があります。
セカンドモータースの会社概要では、対応エリアを次の5県としています。
- 愛知県
- 岐阜県
- 三重県
- 静岡県
- 長野県
本店は愛知県豊田市小町市場、静岡支店は静岡県静岡市葵区吉野町にあります。公式サイトの地域別ページには多くの市町村名が並んでいますが、出張可能な日時や地域は、拠点からの距離、ほかの予約、車両の条件などによって変わる可能性があります。
したがって、5県内だから無条件で即日訪問できるとは考えない方がよいです。離島、山間部、県境付近、通常の積載車が入りにくい場所、長期間動かしていない車両などは、次の情報を添えて確認しましょう。
- 車両がある市区町村とおおよその住所
- 集合住宅、立体駐車場、狭い路地など搬出条件
- 前後輪が回るか、ハンドルロックを解除できるか
- 鍵、ナンバー、登録書類の有無
- 希望日と対応可能な時間帯
公式の電話受付は8時から22時まで、年中無休と案内されています。メールとLINEは24時間365日対応という記載がありますが、これはいつ送信してもよいという意味であり、深夜にすぐ返信や訪問があることを保証するものではありません。急ぎの場合も、希望時間を一方的に指定するのではなく、回答を待って調整してください。
店頭へ行く場合も予約する
拠点住所が公開されているため持込みを考える人もいるでしょう。しかし、公式サイトは、査定や配達、出張修理などで外出していることが多いとして、来店前の連絡を求めています。
運べる車両でも、予約なしで向かうと担当者が不在の可能性があります。店頭査定を希望するなら、受付可能な拠点、日時、必要書類、敷地への入り方まで確認しましょう。自走できないバイクを無理に運ぶより、出張対応の可否を相談する方が安全です。
査定方法は3つから選ぶ
セカンドモータースへの相談窓口は、電話、LINE、メールの3種類です。それぞれ向いている状況が異なります。
電話で依頼する
電話では、フリーダイヤルへ連絡し、オペレーターに車種、書類、鍵などの情報を伝えます。その場で不足情報を質問できるため、車種名が曖昧な場合や、書類の種類が分からない場合に向いています。公式には、分からない項目は分からないままでもよいと案内されています。
一方、口頭だけでは車両の状態を共有しにくい面があります。型式や車台番号を読み間違えないよう、登録書類を手元に置いて話すとスムーズです。後から認識違いが起きないよう、訪問日時、担当連絡先、概算金額、正式査定の条件をメモしておきましょう。
LINEで写真査定を依頼する
LINEでは公式アカウントを友だち追加し、トーク画面から写真を送ります。外装全体、左右両側、メーター、車台番号付近、傷やサビ、不具合部分、鍵、登録書類などを分けて撮ると状態を伝えやすくなります。ただし、個人情報が写る書類を送る必要があるか、どの範囲を隠してよいかは先に確認してください。
写真査定の利点は、状態を視覚的に共有でき、回答を文字で残せることです。反面、エンジン音、始動性、フレームのゆがみ、写真に写らない損傷までは判断できません。提示額とともに「現車確認で減額になり得る箇所」を尋ねると、当日の認識差を減らせます。
メールで依頼する
メールは問い合わせフォームに、引取先住所、車種、ナンバー、鍵の有無などを入力し、担当者からの連絡後に写真を送る流れです。複数の情報を整理して伝えたい人や、LINEを使っていない人に向きます。
送信後に返信がない場合はシステムエラーの可能性があるため、公式サイトはフリーダイヤルへの連絡を案内しています。迷惑メールフォルダや受信設定も確認しつつ、同じ依頼を何度も送って予約が重複しないよう注意してください。

正式額は現車確認で決まる
事前の電話回答や写真査定と、現地での正式査定は役割が違います。この違いを理解しておくことが、当日のトラブルを防ぐ要点です。
公式の買取・廃車の流れでは、電話依頼の場合は現地で無料出張査定を行い、金額を提示すると説明しています。LINE・メールの場合は写真を基に買取価格を提示しますが、質問と注意事項には現場での査定が正式な買取金額と書かれています。
査定前には、次の情報を隠さずに伝えましょう。
- メーカー、車種、排気量、年式または初度登録
- 走行距離とメーター交換歴
- エンジンが始動するか、異音やオイル漏れがあるか
- 転倒、事故、修復、水没、長期放置の有無
- サビ、外装割れ、欠品、改造箇所
- 純正部品やスペアキーの有無
- ローン残債、所有権、登録名義
- 鍵、ナンバー、登録書類の有無
事前申告と現車が明らかに異なる場合、公式の注意事項では出張費用や、場合によっては解体処分費用を請求する可能性が示されています。高く見せるために不具合を伏せるのは、結果的に費用や契約トラブルにつながりかねません。
査定額に影響する一般的な要素は、車種の流通需要、年式、走行距離、エンジンと足回りの状態、事故・修復歴、サビや外装、純正状態、書類と鍵の有無などです。ただし、セカンドモータースが各項目を何円で評価するかは公開情報だけでは分かりません。記事や過去の買取例にある金額を、自分の車両の保証額として使わないでください。
対象車両と利用条件
セカンドモータースは原付を前面に出していますが、公式ページではミッション車や大型バイクも買取対象として案内しています。不動車や長期放置車の実績も確認できます。
ただし、「どんな状態でも必ず買取」「どの車両も無料回収」とは断定できません。公式情報を合わせて読むと、状態に応じて少なくとも次の扱いが考えられます。
| 車両の状況 | 想定される扱い | 依頼前の確認 |
|---|---|---|
| 実動車 | 現地で査定し買取 | 正式額と引渡条件 |
| 不動車・長期放置車 | 買取または無料回収を個別判断 | 始動状況、固着、搬出条件 |
| 傷・サビ・欠品がある車両 | 現車状態を見て判断 | 写真と不具合の事前申告 |
| 事故車・焼き付き車 | 状態により判断、一部費用の可能性 | 処分費・出張費の有無 |
| 火災車・水没車 | 公式FAQでは対象外 | 回収可能か必ず事前確認 |
| 盗難車 | 買取不可、警察へ届出 | 正当な所有権の確認 |
| 海外製バイク | 現車確認で判断 | メーカー、型式、書類 |
書類や鍵がない場合
登録書類や鍵を紛失した車両の取扱例はありますが、状況によって必要な手続きが変わります。所有者本人であることを確認できなければ、適法な売買や廃車手続きは進められません。
原付なら標識交付証明書、126〜250ccなら軽自動車届出済証、251cc以上なら自動車検査証が通常の確認対象になります。紛失している場合は、名義人、住所変更の有無、ナンバーの有無を伝え、代替書類や再発行の要否を確認してください。
公式の地域別ページでは、鍵、登録書類または廃車書類、廃車を希望する場合のナンバープレートなどが案内されています。一方で本人確認書類や譲渡関係書類は、契約形態や名義によって必要になる可能性があります。当日になって手続きが止まらないよう、「自分の車両では何を用意するか」を予約時に個別確認しましょう。
所有権とローン残債
ローン返済中のバイクは、車検証や届出済証の所有者欄が販売店や信販会社になっていることがあります。この場合、使用者の判断だけで自由に売却できない可能性があります。残債を完済して所有権解除が必要か、買取代金との精算に対応できるかは、セカンドモータースと所有者名義の会社の双方へ確認してください。
家族名義、亡くなった人の名義、会社名義なども同様です。委任状、譲渡証明、相続関係書類などが必要になる場合があるため、一般的な持ち物だけで足りると決めつけないことが大切です。

無料の範囲と例外
セカンドモータースの公式サイトには、査定、廃車、処分、回収などを無料とする案内があります。しかし、注意事項には例外的に費用が生じる条件も明記されています。ここは申込み前に最も丁寧に読むべき部分です。
キャンセルは前日までに連絡
公式の注意事項では、買取査定をキャンセルする場合は前日までの連絡を求めています。当日キャンセルまたは音信不通の場合は、キャンセル料1万円を請求すると記載されています。
予定が変わったら、LINEやメールを送るだけで連絡済みになるのか、先方の確認が必要なのかを確かめましょう。特に訪問前日の営業時間後に変更が分かった場合は、送信記録を残し、翌朝に電話でも確認すると行き違いを減らせます。
申告と現車が違う場合
電話・LINE・メールで聞かれた車両状態と現物が明らかに異なる場合、出張費用が請求され、場合によっては解体処分費用も発生し得るとされています。事故歴、水没歴、エンジンの焼き付き、欠品などは、分かる範囲で正確に伝えてください。
把握していない不具合まで断定する必要はありません。「1年前から始動を試していない」「譲り受けたため事故歴は不明」「鍵がなくハンドルロックを確認できない」など、事実と不明点を分けて説明するのが適切です。
回収後は返却されない
公式注意事項には、買取・回収したバイクは返却できないとあります。売買契約書や引取証へ署名する前に、金額、費用、支払方法、名義変更・廃車の扱い、引渡日を確認しましょう。
メットイン、トップケース、サイドバッグ、車載工具入れには、ETCカード、家の鍵、書類、思い出の品などが残りやすいものです。公式も貴重品や必要物の確認を求めています。回収車が出発した後で返してもらえるとは限らないため、前日と引渡直前の2回確認するのがおすすめです。
依頼から完了までの流れ
実際の手順を先に把握すると、査定当日にその場の勢いだけで判断することを避けられます。
- 車両と名義を確認する
登録書類、車台番号、ナンバー、鍵、走行距離、ローン残債を確認します。分からない項目は推測せず、不明と伝えます。 - 電話・LINE・メールで相談する
引取先の地域、車両情報、状態、書類と鍵の有無、搬出条件を伝えます。写真を送る場合は傷や不具合も含めます。 - 対応可否と条件を確認する
出張対象か、買取か回収か、費用の有無、事前提示額の位置づけ、キャンセル期限を確認します。 - 訪問日時を決める
売却を決められる名義人または適法な代理人が立ち会える日時にします。変更時の連絡先も控えます。 - 現地で正式査定を受ける
スタッフの確認後に正式額が提示されます。事前提示との差があれば、理由を具体的に尋ねます。 - 契約内容を読んで判断する
金額、追加費用、支払い、車両引渡し、返却不可、廃車・名義変更の扱いを確認し、納得した場合だけ契約します。 - 車内の私物を確認して引き渡す
メットインやバッグ、ETCカード、スマホホルダーなどを確認します。残す付属品と持ち帰る品を明確にします。 - 代金と控えを受け取る
現金額をその場で確認し、契約書や引取証などの控えを保管します。 - 手続き完了書類を確認する
廃車または名義変更の予定日と証明書の受取方法を確認し、届かなければ問い合わせます。
売却を急いでいても、査定スタッフが来たこと自体を契約義務だと考える必要はありません。ただし、セカンドモータース独自の当日キャンセル条件と、査定後に金額へ納得せず契約しない場合の扱いは区別が必要です。予約時に「現地査定額に納得できなければ契約しないことは可能か、その場合の費用はあるか」と明確に確認してください。

査定前に準備する情報
高い金額を作るために車両の欠点を隠すのではなく、短時間で正確に査定できる状態を整えることが大切です。
まず、洗車は安全にできる範囲で軽く汚れを落とす程度で十分です。不動車を無理に始動したり、長期放置したガソリンを使ってエンジンを回したり、知識がないままブレーキや燃料系を分解したりする必要はありません。故障を悪化させる可能性がある作業は避け、そのままの状態を伝えましょう。
次に、純正部品、スペアキー、取扱説明書、整備記録、点検記録簿、車検関係書類があればまとめます。社外マフラーや外装などに交換している場合は、純正品が残っていることも伝えます。ただし、部品を付け戻せば必ず査定額が上がるとは限らず、無理な作業で傷を付ける方が不利益です。
写真査定では、きれいに見せる一方向の写真だけでなく、次のように全体と問題箇所が分かる写真を用意します。
- 車両全体の左側と右側
- 前方と後方
- メーターと走行距離
- エンジン周辺と足回り
- タンク、カウル、マフラーの傷やサビ
- 車台番号付近
- 鍵と付属品
- 搬出経路や固着した車輪などの問題
車台番号や登録書類は個人情報に関係するため、送付を求められた範囲だけ共有しましょう。問い合わせフォームやLINEの相手が公式窓口であることを、公式サイトからたどって確認することも重要です。
向いている人と慎重な人
サービスの特徴が自分の優先順位に合うかを整理します。特定の業者がすべての売主に最適ということはありません。
利用を検討しやすい人
- 愛知・岐阜・三重・静岡・長野の対応地域に車両がある人
- 原付、不動車、長期放置車を店舗へ運べず、出張相談をしたい人
- 電話だけでなく、LINEやメールで写真を見せながら相談したい人
- 買取と同時に廃車手続きも依頼したい人
- 現地で正式査定を受け、条件を確認して決めたい人
地域密着型の窓口で相談し、回収や廃車までまとめて進めたい人には候補になり得ます。特に動かない車両は、運搬費を自分で負担して店頭へ持ち込む前に、出張の可否を確認する価値があります。
事前確認を厚くしたい人
- 対応5県以外に車両がある人
- 火災、水没、重大事故、車台番号不鮮明など特殊な状態の車両を処分したい人
- 当日まで予定変更の可能性が高い人
- 写真提示額を確定額として比較したい人
- ローン残債や他人名義など所有権の問題がある人
- 引渡し後も返却の可能性を残したい人
このような場合は、申込み時点で可否と費用を書面に残すか、条件が合う別の買取方法も比較してください。査定額だけでなく、出張費、キャンセル条件、名義変更、支払時期を同じ基準で比べると、売却後のトラブルを避けやすくなります。
比較する場合は、各社に同じ車両情報と同じ不具合を伝えましょう。情報量が違う概算額同士を比べても、最終査定の条件がそろわず正確な判断になりません。
契約前の確認チェック
査定当日は、次の項目を一つずつ確認してください。分からない言葉があれば、その場で説明を求めて構いません。
- 提示された金額は正式な最終額か
- 出張費、回収費、処分費、手続代行費は本当に0円か
- 例外費用がある場合、その金額と理由は何か
- 買取代金はいつ、どの方法で支払われるか
- 車両と付属品の所有権が移る時点はいつか
- 引渡し後に返却できない条件を理解したか
- 廃車か名義変更か、どちらの手続きを行うか
- 手続き完了予定日と証明書の受取方法は何か
- 自賠責保険の残期間や解約手続きはどう扱うか
- 軽自動車税に関係する手続き時期を確認したか
- 契約書、引取証、領収書などの控えを受け取ったか
口頭で「大丈夫です」と言われただけで終わらせず、契約書や査定票の記載と一致しているかを読みます。空欄がある書面には、内容が確定してから署名してください。売却を断る可能性があるなら、スタッフが訪問する前に、査定後の不成約が当日キャンセル扱いになるのかを確認しておくことも重要です。
セカンドモータースのよくある質問
- 査定や出張に費用はかかりますか?
-
公式サイトでは、買取査定や通常の廃車・処分・回収は無料と案内されています。ただし、当日キャンセルや音信不通、申告と現車の重大な相違など、注意事項に費用条件があります。自分の車両と予約条件で本当に0円かを申込み時に確認してください。
- 電話やLINEの提示額でそのまま売れますか?
-
必ず同額になるとは限りません。公式の注意事項では、現場での査定が正式な買取金額です。写真や聞き取りで分からなかった状態が見つかれば金額が変わる可能性があるため、事前提示は概算として扱い、現地で理由を確認しましょう。
- 動かないバイクや鍵なしでも依頼できますか?
-
不動車、長期放置車、鍵や書類を紛失した車両の取扱例はあります。ただし、状態や所有確認、搬出条件により判断が変わります。車輪の固着、ハンドルロック、保管場所、車台番号、名義を事前に伝えてください。
- 対応地域はどこですか?
-
公式の会社概要では、愛知県、岐阜県、三重県、静岡県、長野県が対応エリアです。同じ県内でも距離や日程で対応が異なる可能性があるため、市区町村と引取先住所を伝えて最新の可否を確認してください。
- 査定後にキャンセルできますか?
-
公式サイトは、予約自体のキャンセルは前日までの連絡を求め、当日キャンセルや音信不通には1万円を請求するとしています。一方、現地の正式査定額に納得せず契約しない場合の扱いは、申込み前に明確に確認するのが安全です。契約して回収された後は返却不可と案内されています。
条件を確認してから依頼する
セカンドモータースは、愛知県豊田市と静岡市を拠点に、愛知・岐阜・三重・静岡・長野でバイクの買取、回収、廃車手続きなどを案内しています。電話、LINE、メールから相談でき、原付だけでなくミッション車や大型車、不動車についても個別に相談できます。
判断の中心は、事前提示額の高さだけではありません。現地査定が正式額であること、当日キャンセル等に費用条件があること、回収後は返却されないことを理解したうえで、対応地域、対象車両、必要書類、廃車・名義変更まで確認する必要があります。
公式サイトの情報は更新される可能性があります。依頼する時点で会社概要、買取の流れ、質問と注意事項を読み、自分の車両条件を正確に伝えてください。最終的には、正式査定額と契約条件の両方に納得できた場合だけ売却を決めるのがよいでしょう。
バイクの査定を申し込む
バイクを手放すことを考えている場合は、実際の査定を依頼して現在の価値を確認できます。売却を具体的に検討しているなら、まず査定を申し込んでみましょう。

